2級建築士

国家資格を知ろう!

やや難しい国家資格

2級建築士

国家資格である、この2級建築士ですが、難易度としては宅建よりも少し難しいといったところなのではないかと思います。この2級建築士になるには、ただ資格を取ればいいというものではなく、試験に合格したら、県知事の登録をうけないとなれません。

このように、資格を取っただけでは実際の仕事が出来ないものはたくさんありますので、十分に注意しておくようにしましょう。

2級建築士の試験を受けるには、建築土木関連の大学か高専卒業後に、実務経験が1年以上、または、高校の場合は3年以上の実務経験、もしも建築に関する学歴がなければ、7年以上の実務経験が必要になってきます。建築に関する学歴がなければ、この資格を受けるのは少しお勧めできないかもしれませんが、受けたいのであれば受けたほうがいいのかもしれませんね。

この国家資格試験については、学科試験と製図試験があります。学科試験は5択の選択問題になります。学科試験は6時間という非常に長い試験時間になっています。この試験をパスすると、製図試験に挑むことが出来ます。製図試験については、免除になる制度というものがあるようですね。

ちなみに、この試験の合格率は、総合でも3割といった、そこそこ高い合格率を誇っています。建築士の資格については、家がなくならない限りニーズは続きますので、仕事という観点で見たときには、建築関連の仕事をしていて独立を目指すのであれば取得をしておいて絶対に損をすることはない資格だと思いますよ。

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