気象予報士

国家資格を知ろう!

やや難しい国家資格

気象予報士

国家資格の一つである、気象予報士の難易度については、大体社会保険労務士と同じ位のレベルなのではないかと思われます。この資格を取って、気象庁に登録を行うことが気象予報士になるためには必要になります。

この国家資格試験は、学科試験と専門試験、そして実技試験に分かれており、学科試験と専門試験については、共に持ち時間は60分で、問題数は15問です。気象に関する知識を問う問題が出題されます。この試験をパスするためには、共に8割以上の正解率が必要となってきます。

つまり、12問以上は正解できないと駄目だということですね。後、これらの試験のあと、実技試験を受けることが出来ます。実技試験については、気象概要と変動の把握や、台風など緊急時の対応などについての問題から2問を選択して解答します。これらの試験全部あわせて全体の7割くらいの正解は必要になってきます。

この国家資格試験については、合格率は大体5%程度になっています。この数字が示すように、難関資格になっていますが、その割には就職についての意識があまり高くないような人が受験していることが多いことでも知られています。

ただ、この気象予報士という国家資格も、それなりにニーズのあるものになっていますし、自分で天気を予想できると何かと便利なところもあります。国家資格としてゲットするというところまで行かないまでも、一度勉強してみる価値はあるのではないかと思われます。いろいろと活用できる資格だと思いますよ。

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