社会保険労務士

国家資格を知ろう!

やや難しい国家資格

社会保険労務士

この社会保険労務士という国家資格は、一昔前までは行政書士と同じくらいの難易度だといわれていましたが、最近は、行政書士のほうが一方的に難しくなってしまったため、この国家資格は簡単になったと勘違いされているようですが、難しいということにおいては何の変わりもありません。

基本的には、独学で勉強してとおるようなものではありませんので、この社会保険労務士の国家資格を本気で取りたいのであれば、是非とも専門学校などに通うことをお勧めします。

試験内容としては、一般的には労働系科目と保険系科目というものがあります。全部で8科目の16分野に分かれているわけなのですが、この全てにおいて6割以上の得点をキープすることが出来ないと合格は難しいということです。問題そのものは難しくないということなのですが、総合ではなく、全分野が6割ということなのです。

この試験はここが難しいといわれる理由なのです。また、この国家資格が独学での取得が難しいといわれている理由もここにあるわけです。本気で合格を目指しているというのであれば、ここは資格試験の予備校への通学をすることをお勧めするわけです。

この社会保険労務士という国家資格は、持っていればどの企業においても職務に付くことができる、いわばつぶしの利く資格になっていますので、将来のことを真剣に考えているのであれば、一度取得の方を考えてみてもいいのではないかと思いますね。取得して、決して損をすることはないと思いますよ。

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