中小企業診断士

国家資格を知ろう!

やや難しい国家資格

中小企業診断士

この、国家資格の一つであ中小企業診断士は、普通に難易度の高い資格として知られています。やりやすいかと思ってもなかなか合格できないのが、税理士と、この中小企業診断士だといわれています。以前までの試験では、分野が工業、商業、情報と分かれていたのですが、これが一本化されました。

その代わりに、択一試験は合格した科目を2回免除してくれえる、という制度が設けられています。択一試験については、全7科目で、全科目の点数は40%以上で、総合得点が60%以上という条件をクリアする必要があり、これができれば2次試験に進めることになります。

2次試験については、中所企業の診断などに関しての4科目を記述式、短答式で解答していくものになります。条件としては、1次試験と同じ得点を取ることができれば次の試験に進むことができます。次の試験である口述試験は、10分という短い時間になります。

これは、総合60%程度の点数を取ることができれば合格になるようです。この後は、実習や実務に関することを各15日、あわせて30日以上行ったら、登録をすることができ、中小企業診断士になることができるのです。

この国家資格は、やはり難関になるため、ちょっとやそっとの勉強では通ることはできません。独学でも、出来るところと出来ないところがありますので、どうしても合格したいという人は、迷うことなく予備校を選択したほうがいいのではないかと思います。国家資格の勉強は、出来る限り最短距離で行うのがいいかと思われます。

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