通訳案内士

国家資格を知ろう!

やや難しい国家資格

通訳案内士

有名な国家資格の一つとして、通訳案内士という資格があります。この仕事は、外国人に付き合って、当然のことですが外国語を使い旅行に関する案内をする仕事になります。この職業については、当然のことですが幅広い知識を持ち合わせておく必要性があり、必然的に難関資格になっています。

一次試験は、英語、フランス語、イタリア語、ポルトガル語、ロシア語、韓国語、中国語、タイ語、これらの言語の中から1カ国の言語を選ぶことが出来ます。後は、日本語で日本の地理、歴史、政治経済などについての教養問題が出題されます。2次試験については、最初に選択した言語についての試験が行われます。

この試験では、人物試験も含まれているので、せっかくしっかりとした知識を持っているにも関わらず、面接官があなたに対するイメージが悪いなどといったことがあると、もしかしたら試験に通らないかもしれない、というわけです。国家資格にしては珍しく、面接の要素も含んだ試験です。この受験に関しては、特に制限はありません。

この国家資格試験は、9月と12月の上旬に行われており、合格率は大体10%くらいです。なので、やはり難関といえる国家資格だと思われます。近年は、日本に来る外国人はますます増えていると思われますので、この資格のニーズは高まっているのではないかと思われます。

ですので、簡単ではありませんが、取得しておいても困らない資格の一つであるといえるでしょう。興味のある方はぜひともどうぞ。

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