弁理士

国家資格を知ろう!

超難関の国家資格

弁理士

この弁理士という国家資格も非常に難易度が高い資格として知られています。国家資格の中でも司法書士と同じくらい難しい資格という風にも言われています。ただ、ここ何年かは受験生も合格者数も増加の傾向があるようです。勉強もせずに通るわけはありませんが、それに向けて勉強している人にとっては、合格のチャンスが高いといってもいいかと思います。

弁理士試験は、択一試験、論文試験、口述試験の三つがあり、順番に試験を受けていくわけですが、各試験の基準の点数をとらないと次に進むことは出来ません。まず、択一試験は全部で60問出題されるのですが、ここでは40問以上正解しないと次の論文試験に進むことは出来ません。

見事に論文試験に進んでも、500点満点中300点以上、それに、必須科目と選択科目について、基準以上の点数が必要になってくるわけです。

片方の試験だけならば合格率は両方とも2割程度なのですが、これが両方一気にとなってくると、5%程度の合格率になってきますので、やはりこの国家資格はかなりの難易度だということが分かってもらえると思います。弁理士は、市販の本での合格は少し無理がある資格ですので、本当に合格したいのであれば、是非とも予備校などに通うことをお勧めします。

基本的には、予備校に通えばいいというものでもありませんが、独学では決して学ぶことの出来ないような濃い学習が出来ます。それに、弁理士は非常に良い資格ですので、将来の先行投資という意味合いでもいいのではないかと思います。

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