基本情報技術者

国家資格を知ろう!

難しい国家資格

基本情報技術者

この、基本情報技術者の試験難易度は、結構高く、基本情報技術に関する幅広い基本的な技術と知識を持っていないと試験にパスすることは難しいといえるでしょう。

また、この国家資格に関するテキストはたくさん出ていますが、全く経験がない人が見てもまず理解できるような内容にはなっていませんので、この国家資格がほしい、という人は、素直に専門学校にいく、もしくは初心者でも採用してくれる情報処理分野の企業に就職して実務経験を積んでいく中で勉強していくのが一番いいのではないかと思われます。

この国家資格試験は、午前と午後に分かれており、午前試験は80問、午後試験は7問を解答します。ちなみに、この試験は誰にでも受けることが可能ですので、知識があるのであれば、中学生であっても受験が可能です。受けている人の層としては、IT業界への就職を希望している人の割合が非常に高いですね。

もしくは、実務で情報処理をしているために資格が必要といった人ですかね。実際のところは、IT業界というのは資格よりも実践でどれだけのことが出来るか、ということのほうが優先されます。要するに、頭でっかちはいらないということです。

余談ですが、IT業界に就職をしたいのであれば、資格よりも実績を企業に示すほうが確実かと思われますよ。これは、無資格でIT業界に入った人から実際に聞いたことですが、参考にされるのであれば参考にしてもらってもいいです。しかし、この資格そのものには魅力がありますので、やはり取得はしておきたいところですね。

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