簿記検定1級

国家資格を知ろう!

難しい国家資格

簿記検定1級

この国家資格については、大体宅建を受ける時と同じような難易度だと思っておくといいかと思われます。比較的取得しやすい資格ということで知られている簿記ですが、この簿記一級だけは別物と思ったほうがいいと思います。

1級ということで、決して簡単な資格ということではありません。この簿記検定一級は、大学卒業程度の簿記の知識という風にいわれています。この概念はあいまいですが、財務諸表や企業会計についての知識をしっかりと有していれば、パスするのは決して難しいことではないともいわれています。

この国家資格試験の内容としては、商業簿記、工業簿記、そして原価計算や会計学といった4科目からなっています。各科目が25点満点になっており、最低でも10点以上の点数が必要で、4科目の合計が70点以上必要になってきます。つまり、実際のところ、各科目で15点以上の点数を取れないと合格することは出来ないということになります。

この国家資格試験は、実際のところ企業からは非常に必要とされていることが多く、面接などでも、この資格を持っているだけで即決ということも少なくはありません。ですので、非常にメリットの高い資格だと思ってもらっても構いません。

ただ、どうしても独学で合格するのは難しいかと思われます。ですので、本気で就職のことを考えて資格取得を目指すのであれば、専門学校に通うことをお勧めしますよ。独学でも出来ないことはないと思いますが、時間短縮のためにも、最良の選択をするべきだと思いますよ。

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