ソフトウエア技術開発者

国家資格を知ろう!

かなり難しい国家資格

ソフトウエア技術開発者

この、国家資格としてのソフトウエア技術開発者は、かなり難易度が高い試験になっています。どれくらい難しいかといいますと、基本情報技術者という資格を取得した後に、実務経験を経てそれから受験しないとなかなか通らない、といったレベルの資格です。

要するに、高度な情報処理の能力が必要になってくるというわけです。どれくらい高度化といいますと、基本情報技術者の管理、または指導といったものが出来るレベルまでを要求している非常にレベルの高い資格だといえます。特に受験資格というものがありませんので誰でも受験することは可能です。

この国家資格試験は、午前試験と午後試験に分かれています。午前試験は4択の試験で、80問が出題されます。午後試験は、記述式と論述式の試験になっており、6問と1問を解答していきます。どの分野においても、ですが、大体7割くらいの得点が必要になっており、点数が足りないとそこから先は採点してもらえませんので、全体的に点数が必要というところにおいては、非常に難易度の高い資格だといえるでしょう。

この国家資格試験は、大体5時間という試験時間になっており、それに耐えることが出来る体力と集中力が必要になってきます。

試験の合格率としては、15%くらいなので、そこそこあるように思えますが、実際のところは、この試験を受けている人は意識自体が高いため、このような合格率になっていると考えられます。勘違いしてはいけないのは、この試験自体はハードルは高いということです。国家資格試験ですから、簡単に通るという意識は捨ててしっかりと勉強することをお勧めします。

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